ロボットを中心に設計されたSEHONカスタムブース


ドイツの塗装ブースメーカーでNSTのドイツパートナーであるSEHON Innovative Lackieranlagen GmbHは、ゲヒンゲン本社で自社のカスタムブースシステムにNST-H8を組み込みました。
既存ブースへの後付けではなく、SEHONはガントリーを中心にブースを設計。ロボット、照明、気流、フィルターをひとつのシステムとして計画しました。NSTのエンジニアが現地で設置・調整を行い、SEHONチームに操作と塗装施工の研修を実施しています。
欧州の鈑金塗装工場にとって、この組み合わせの意味は大きい。ブースは既に信頼しているメーカー製で、ロボット塗装が初日から設計に織り込まれているのです。